君が僕で、貴方は私。

女:愚者x2
男:御影

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女『男なんて、そんなもの』

男『これだから君は可愛い』

女『馬鹿でスケベで嘘つきで』

男『弱いくせに強がって甘えてきて』

女『でも、そんなところが可愛くもある』

男『ついつい意地悪したくなる』

女『だって下心があるからだもんね』

男『疑う事しか知らない強かな眼差し』

女『本当に子供みたい』

男『人の心は射抜くのに 自分の心はヴェールで覆う』

女『図体と態度は大きいくせに』

男『小さな体で大きな文句ばかり』

女『ちょっとした事で傷付いたりもする』

男『それでも自分を必死に守るから 支えてあげたくなる』

女『でも、時折見せる、さりげない優しさ』

男『本当は寂しがり』

女『それがあるから、居て欲しくなる』

男『だから放っておけない』

女『そして一緒に居ると』

男『気付けば いつでも気に掛けてる』

女『今度は調子に乗る』

男『君の前では気付かないフリをする』

女『本当に馬鹿みたい』

男『その反応を見てると何故か癒される』

女『でも、それは私も同じ』

男『これからも この時間を大切にしたい』

女『いつまでも同じ事を繰り返してしまう』

男『そして大切だから壊れないように 守っていく』

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菊千代 について

きくちよと申します。
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